アイランドタワークリニック|2回目からお得な施術金額になる!

自毛植毛は、1回受けるだけよりも2回、3回と回数を増やしたほうが確実にボリュームアップすることができます。ただ、技術力のない医師が執刀してしまうと、傷が大きく残ってしまったり、傷が治るまでに時間がかかってしまうこともあります。アイランドタワークリニックの「アイダイレクト」という術式は、2回目以降の施術もしやすいというメリットがあります。「アイダイレクト」はメスの代りにパンチグラフトという、極細の器具を使った切らない施術だからです。切らない施術は切る施術に比べて、痛みが少ない、患者の体に負担がかかりにくい、傷が残りにくく回復が早い、というメリットがあります。その反面、大量植毛には不向きな方法だと言われてきました。しかし、アイランドタワークリニックの「アイダイレクト」は、一度に大量の植毛が可能です。医師の技術力が高いので、高密度な植毛にも成功しています。切らないので、2回目の施術を受けるまでの期間も短縮できます。自毛植毛の流れは、移植株採取、移植ホール作成、移植、という3つの行程で行っていきます。「アイダイレクト」はパンチグラフトで移植株を切り離して採取するので、株の切り分け作業が不要です。普通の切る施術だと、株の切り分けに1時間ほどかかるため、患者は別室で休憩することが多いです。休憩をいれたほうが良いイメージがありますが、株の採取から切り分けに時間がかかってしまうと、毛包が損傷して生着率が下がってしまうというデメリットが生じます。「アイダイレクト」は株の採取と切り分けがいっぺんにできるので、毛包の損傷を最小限に抑えることができます。移植ホールの作成は、方向や密度をデザインしながら行います。メスだと溝状に切開してスリットを入れる必要がありますが、「アイダイレクト」ならばチューブパンチという器具で移植箇所の皮膚をくり抜くので、自然な頭皮をデザインすることができます。髪が生える向きまで自由にコントロールできるので、患者の細かい要望にも対応してくれます。移植は、ダメージとストレスを最小限に抑えることができるインプランターという専門の器具を使用します。空気圧で植え込むので、株の損傷を最小限に抑えることが可能です。0.6mmの移植ホールに対して0.8mmの移植株を空気圧で入れていくので、しっかり植え込まれて抜けにくくなります。器具を使うため、どの株も一定の圧力で植え込むことができます。